ノウハウ紹介

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【習う】 → 【行う】 → 【出来る】
人は何かを習得するとき、この3段階を通ります。

逆に言うと、この段階を通れば習得することができるようになるのです。
ただし、【習う】という行為の達成度は、教えてくれる人の力量によって左右されます。特に田舎においては、質の高い知識を“習う”ことが難しく、高い受講料を払って塾に通い、塾講師との対面授業で質の高い知識を“習う”ことが重要視されてきました。

しかし近年は様々な技術革新の恩恵を受け、質の高い参考書が登場したり、スマートフォンやPCがあればインターネットに接続して有名講師の授業が格安で受講できるようになったりと、いつでもどこでも誰でも質の高い知識を【習う】ことができる、素晴らしい時代になってきました。

ただし、いくら質の高い知識を習ったところで、習いっぱなしでは意味がありません。前述の通り、習った知識を自分のものとして習得するためには、学んだことを何度も自分自身で【行い】、【出来る】ようになるまで反復しなければなりません。
つまり、質の高い知識を容易に習うことができるようになった今、習った知識を最も効率的に習得するためには、適切な自学自習が重要ということですね。

だから、Wise upは一人ひとりがベストな自学自習に取り組めるよう、3つの特徴を持った自習環境を整えました!

①担当アドバイザーが一人ひとりに合わせた学習プランニングを行い学習の質を高めます! 担当アドバイザーがノートの取り方や家庭学習の方法など、「学ぶ工夫」「学び方」を生徒に教えます。

そして、必要に応じてテストや宿題を出し、そのデータを基に理解度を確認しながら生徒のレベルと目標に合った学習計画や、学習方法などの改善を行います。

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②ポモドーロテクニックを応用することで集中力を向上し、意欲的な学びにします!
ポモドーロテクニックとは、勉強時間を区切ることで集中力を高め、効率良く勉強するテクニックです。担当スタッフが設定する25分間は、全員一言もしゃべることなく自習に集中します。

もちろん、ケータイなどで遊ぶことは許されません。そして、25分が経過した後、5分間で隣の生徒と25分間で何を勉強したのかを説明し合います。人間はアウトプットしている時に脳を活性化させる特徴があるため、その特徴をフル活用。

このアウトプットする機会が準備されていることによって、25分間の自習が能動的なインプットに変わるのです。

このように、ポモドーロテクニックで時間の制限を設けることで集中力を高め、さらにアウトプットの機会を設けることで、眠たくなりがちな自習を、イキイキとした能動的な学びに変えていきます。もう、居眠りなんてできません。

③3種類の自習室で、気分に合わせて勉強ができます 。

「集中したいのに、隣の席の生徒が寝ていて、集中力を削がれてしまう。」 「お腹が空いたから軽食を摂りたいんだけど、この部屋で食べたらひんしゅくを買いそう。」 自習をしていると、このような気持ちになることがありますよね。

そこでWise upでは、その時の気分に合わせて使える3種類の自習室をご用意いたしました。同じようなモチベーションの人たちと高め合いながら学習できます!

●集中ルーム:一人で何時間でも集中して勉強したい人のために、各テーブルに仕切りのある静かな自習室を用意しています。ここでは私語を控え、また匂いが出てしまうような飲食は禁止です。

●ポモドーロルーム:前述のポモドーロテクニックを使った自習室です。スタッフが時間管理を行い、30分単位で、入退室を受け付けます。

●歓談ルーム:飲食もできる部屋で、自習も可能です。ちょっと息抜きをしたり、気軽に自習したい場合はこの部屋を活用ください。

※いずれの部屋も、質問は随時受け付けます。各教科の専門的な受け付けに関しては、別途講師に相談してください。

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