学校の先生の進路指導は「参考」すべきものであって「尊重」すべきものではない

こんにちは。

前ぴょんです。

春は出会いと別れの季節と言いますが、冬は出会いと別れの準備期間というところでしょうか。

子供は進学先をどこにするのか、大人もそれをどう支援するのか、何かと悩ましい時季かもしれませんね。

今回は、そんな「進路」について思うことを書きます。READ MORE

なんで勉強が嫌いなの~?

昨日のろじかるんるん

学習道場Wise upには勉強嫌いさんが多いから、昨日の「ろじかるんるん」では、なぜ勉強が嫌いになったのか、そして勉強やる気になるにはどうしたら良いのか、ということを生徒たちの話を掘り下げながら探ってみた。

まずその勉強嫌いの理由、栄えある第1位は、

「学校の先生が嫌いだから」

昔からの定番でしょうね。

さてじゃぁなぜそんなに先生のことが嫌いなのかと言うと

・しつこい
・うざい
・上から目線
・間違いが多すぎる
・間違いを認めない
・カンニングをしていないのカンニングを疑われ低評価をつけられた

など様々。

8.23講座様子1 8.23講座様子2

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失敗の本質

こんにちは。

論理的思考をポップに身につける講座「ろじかるんるん」担当の前ぴょんだ。

 

①人間は失敗をする生き物である

先日の「ろじかるんるん」は過去最大規模11人の参加で、中学生から高校生、そして現役の高校の先生たちまでが受講されるという、非常に多様な世界の中で学習ができた。とても画期的だ、同じ高校の先生と生徒が一緒に受講するなんて。

そのうちの一人の数学の先生が、お絵描きクイズの時に、本来であればひし形を描かなければならないところ、勘違いで台形を描いていて、これにはもう一同大爆笑!「数学の先生がそこ間違えるんかい!」って場の雰囲気が一気に和んだよね。

 

こんな硬そうな雰囲気で始まったのに、数学教師が「間違えました!」と言い放った次の瞬間、教室は爆笑の渦に包まれた。

こんな硬そうな雰囲気で始まったのに、数学教師が「間違えました!」と言い放った次の瞬間、教室は爆笑の渦に包まれた。

 

一方で、ある設問に対して誤った答えを導いた生徒が、周囲の目を気にしてか、なんか恥ずかしそうで、気落ちしたようにも見えた。

そうなる気持ちはわからなくはないが、「実はそこ、喜ぶとこちゃうか?」と私は思っている。

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