スタッフ紹介

渡辺 広太郎 (わたなべ こうたろう)

(常駐スタッフ)

氷上出身。柏原高校理系コース卒、岡山理科大学・大学院で応用数学を専攻し修了。
県外の私立高校にて数学科教諭として勤務。男子バスケ部顧問、学級担任を経験。また、その後公立小学校の臨時講師として特別支援学級の担任として勤務。
その後、14年振りに待望の丹波へUターン。

教育に携わる上で、重要なことは、考えさせる事だと思う。
今は電子辞書やスマホで、すぐに調べる事もできる。
その場の効率はすごくいいかもしれないが、そうやって楽して得た情報はすぐに忘れる。だから結局何度も何度も調べないといけなくなる。そうすると、とても効率は悪い。
勉強でも仕事でも、考えて考えて悩んで悩んで、やっと答えにたどり着いたとしたら、同じ問題、案件も次からはすんなりできる。

だから、その場しのぎではない、確固たる実力をつけるには、考える事が非常に重要だと思う。

そして考える力を身につけたら、次の段階に進もう。

 前川 進介(まえがわ しんすけ)

(スタッフ:キャリア教育、論理講座担当)

柏原高校理数コース → 神戸大学農学部 → 株式会社ファンケル → 株式会社みんなの村代表取締役

会社経営に重要な「論理的思考」を使って会社で社員教育をしている際に、「論理的思考」が学校で習う5教科のベースにあることに気づき、 なんでオレは中高生の間に「論理的思考」を学ばなかったんだ!これさえ理解できてたら、もっとカンタンに点が取れたのに(泣) と悲しむと同時に、 せっかくなんで子供達に教えてあげよっと。 と思い、今に至る。現代文で学年80番代だった生徒に2時間だけ「論理的思考」を教えた結果、次の模試で学年3番まで上がったことも( ̄+ー ̄)